株主の皆様へ
ビジョン
財務ハイライト
株式情報
電子公告
IRライブラリー
株主総会招集通知等
株価情報
株主優待制度
お問い合わせメール
免責事項
スペース
株主の皆様へ

代表取締役 平林 実
代表取締役 平林 実

三光マーケティングフーズは
新たなブランド展開から海外進出へ
変化を求めて挑戦し続けています。



 株主の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有り難く厚くお礼申し上げます。
 さて、ここに当社第33期(平成20年7月1日から平成21年6月30日)の第2四半期(上半期)の事業概況をご報告申し上げます。


 当第2四半期における実績は、売上高13,143百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は1,256百万円(同6.8%減)となりました。 経常利益は、売上高経常利益率が10.2%と二桁を確保できたものの、金額では1,335百万円(同5.4%減)となりました。また、第2四半期純利益は659百万円(同9.4%減)となりました。

 当第2四半期における日本経済は、米国で発生した金融不安が全世界の実体経済を直撃し、急激な景気悪化、企業倒産増加、雇用不安増大等極めて深刻な変化に見舞われました。外食業界におきましても、消費意識の萎縮等により外食そのものを控える傾向に拍車がかかり、来客数の減少、客単価の低下等、厳しい経営環境に晒されています。
 このような状況の中、当社は次のとおり取り組んでまいりました。

(1)営業におきましては、昨年以上にリーズナブルな価格設定の宴会を企画、街頭販促やインターネット広告等による販売促進策の強化により、12月平日の宴会数は前年比で150%以上を達成いたしました。
(2)商品におきましては、価格交渉を徹底し、原価率の低減を実現いたしました。また、酒類の充実を進め、デザートの内容を見直し、どちらも客単価の確保に一定の成果を上げました。
(3)出退店におきましては、「電撃ホルモン」、「熱烈酒場『金の蔵』Jr.」を新たに立ち上げるとともに、主力ブランド「東方見聞録」の出店により、合計8店舗の新規出店となりました。また、中長期的視点から、居酒屋3店舗、三光亭3店舗、その他1店舗を閉店いたしました。以上により、当第2四半期末時点の総店舗数は、直営店が133店舗、フランチャイズ店が8店舗となりました。
(4)管理面におきましては、「社内手続きの効率化のための情報システムネットワークの見直し」、「通信費、水道光熱費等経費の低減」に取組みました。また、人と組織の活性化を図るべく、人材教育・評価体制の再構築を行ってまいりました。
(5)台湾事業展開におきましては、1号店開設に向けて、市場調査、店舗物件選定、及び、現地社員の日本国内での教育研修等、準備作業を進めてまいりました。

 株主の皆様におかれましては、格別のご理解を賜り、今後とも一層のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


.