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株主の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。また、平素は格別のお引き立てを賜り、誠に有り難く厚くお礼申し上げます。
当中間会計期間(平成19年7月1日から平成19年12月31日まで)における実績は、売上高13,057百万円(前年同期比6.2%増)、経常利益は1,411百万円(同13.4%減)、中間純利益 728百万円(同14.3%減)となりました。ただし、利益率に関しましては、売上高営業利益率10.3%、売上高経常利益率10.8%をそれぞれ確保いたしました。これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より御礼申し上げます。
今期、当社は「いつまでも感謝の気持ちを原点に」をスローガンとして、(1)既存店の改善強化、(2)フランチャイズビジネスの拡大、(3)業務フローの改善、(4)人材強化にフォーカスして、各施策に取り組んでまいりました。 当中間会計期間において、(1)既存店の改善強化に関しましては、販売促進活動により宴会獲得は昨年以上でしたが、個人のお客様の獲得に苦戦し、既存店売上高は期首売上計画に対し95.8%の達成率でした。(2)フランチャイズビジネスの拡大に関しましては、店舗オペレーション改善に時間を要し、展開が遅延いたしました。その結果、期首利益計画に対して49.7%の達成率となり、当社全体の利益計画未達の要因となりました。(3)業務フロー改善に関しましては、ほぼ計画通り推移しております。(4)人材強化に関しましては、計画的・継続的な人材育成に取り組むことで、人材を長期的な財産として蓄積してきております。
出店状況に関しましては、直営店「東方見聞録」7店、「月の雫」1店、「黄金の蔵」1店を新規出店、フランチャイズ店「荳庵」1店、「ごはんや 三光亭」2店を新規出店いたしました。また、「月の雫」1店、「ごはんや 三光亭」1店を閉店いたしました。よって、直営店7店、フランチャイズ店3店の合計10店の増加となっております。
世界の資本市場が大きく変動する中、外国人投資家による昨年、年央来の日本市場における売越への転換が当社株にも多大な影響を与えているものと認識しております。今後、広く投資家の皆様から当社への理解を賜るべくIR戦略を強化し、情報の開示等にも積極的に取り組む所存であります。
株主の皆様におかれましては、格別のご理解を賜り、今後とも一層のご支援、ご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 |