表紙の顔

新店立ち上げに大抜擢 老後はハワイでのんびり暮らすことが夢

プロフィール

氏名
後藤 真一郎 (ごとう しんいちろう)
年齢
23歳
入社
2006年4月
勤務地
黄金の蔵 高田馬場店
趣味
テニス・飲み会・映画鑑賞
フードビジネスを中心とした会社を起業すること。老後をハワイでのんびり暮らすこと。

今までの仕事で一番印象に残っていること

なんといっても新店の立ち上げです。
自分がやってみたかったことがこんなに早くかなうとは思わなかったので本当に嬉しかったです。

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プロの仕事研究【営業部】

■プロローグ

営業部で働いている後藤。
彼は2006年4月に三光マーケティングフーズに入社した。
3ヶ月の研修を終えた後は店舗配属へ。
そんな彼にある日上司から声がかかる 。
「新店を一緒に立ち上げたい。やるか?」
後藤は戸惑った。まだ入社して間もない。でもこんなチャンスを逃すなんてことは出来ない。
考えた末、彼は黄金の蔵(高田馬場店)の新店立ち上げを引き受けた。
新店立ち上げとはゼロから全てを自分で創り出していくこと。
オペレーションの構築やアルバイト教育などイチから始めなければいけない。
そんな新店担当、後藤の波乱万丈のエピソードを紹介していきたい。



Phase1.新店立ち上げでこんな苦労もあった…

新店オープン2週間前…
後藤は頭を抱えていた。新店をオープンさせるためのリハーサルを繰り返していた時だった。
このままの状態でお店を開店出来るのか?
お客様に感動を与えられるのか?
まだまだサービスが不十分だと彼は考えていた。
休日のある日…
その日後藤は趣味のテニスもせずに自宅で考えこんでいた。
「何がいけないのか?」
「どうしたらお客様に最高の感動を与えられるのか?」
彼は一日使って考えにふけっていた。
翌日…
後藤は店長と相談をした。1時間のミーティング、それでもなかなか答えは出てこなかった。
その時彼の頭に電撃が走った。
「今まではお客様に感動を与えられれば良いと思っていた。でも違う、それだけではない。
スタッフの感動がお客様の感動を生むんだ。」
今までは型にはまったオペレーションを教えてきた。しかし、マニュアルだけではお客様の感動は生まれない。
スタッフの個性を活かさなければダメなんだ。
もちろん誰も異論はなかった。
その日からスタッフが考える最高のサービスをお店に取り入れた。
1日1日とオープンの日が近づいてくる。だが彼に焦りはなかった。
スタッフの目つきが今までと全く違う。楽しそうに仕事をしているのだ。
まとまりも出てきた。
その時彼は思った。「これでお客様に感動を与えられる」と…
オープンの日…
お客様とスタッフの笑顔が溢れるお店がオープンした。
その後の後藤の活躍は言うまでもない。

Phase2:新店立ち上げでこんなことが身につく

◆ホスピタリティ
一人じゃ何も出来ない。お店はスタッフと共に創っていくもの。
お客様だけではなく、スタッフにも気遣いをすることが重要になってくる。

Phase3:新店の仕事をするための心構え

新店は何も無いところから感動を創っていく。感動を共有できる仲間をどれだけつくれるかが重要だと彼は言う。

最後に後藤から学生の皆さんへ
「一緒に感動を創りたい人集まれ!!」
彼らしいメッセージですね(笑)
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