表紙の顔

本社仕入れチームへ大抜擢 自分で飲食店を持つことが夢

プロフィール

氏名
清水 千尋 (しみず ちひろ)
年齢
24歳
入社
2005年4月
勤務地
仕入チーム
趣味
ショッピング・食べ歩き
自分の店を持つこと(飲食店)。
つくりたいお店…健康、美味しいをテーマにした飲食店(疾患に配慮したメニューやアレルギー除去メニューなどをメインにした健康志向の飲食店をつくりたいです)。

今までの仕事で一番印象に残っていること

仕入管理発注システムがダウンしたことです。
発注システム切替の際、全店舗の発注システムに障害が発生。電話対応や食材手配に追われました。店舗スタッフ・本部スタッフの協力があって乗り切ることが出来ましたが、入社して一番大変なことで強く印象に残っています。

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プロの仕事研究【仕入管理】

■プロローグ

仕入管理という部署で働く清水。
彼女は三光マーケティングフーズに入って仕入管理を覚えた。
食材仕入のコントロールを一手に行う部署であり、扱う金額は年間で何十億にもなる。
メニュー開発の社員が新メニューを作ってからは仕入の段取りや、どんな食材がメニューに合うのか?を考えていかなければいけない。
そんな大きな仕事を背負った彼女にある出来事が起きた。



Phase1.仕入管理でこんな苦労もあった…

10月6日20時05分
清水の携帯電話が鳴り響く。何が起こったのか?彼女は何の躊躇いもなく携帯電話に出た。
他部署の同僚からの電話だ。声が焦っている。
「仕入を管理しているシステムがダウンしている。どうしたらいい?」
システムがダウンしたまま復旧しなかったら…?
「明日お店に食材が届かない!」
「お客様に提供する料理が作れない!」
一瞬、頭が真っ白になった。
「何を考えて良いかわからない。でも私が行かないと…」
彼女はすぐに会社に戻った。
会社は混乱していた。そんな中彼女は判断をしなければならなかった。
「どうしたらいい?」
会社に戻ってきた上司と頭を悩ませる。もちろん時間はない…。
そのとき、彼女はひとつの光明をみつけた。
全店舗に連絡をとり、仕入れ食材をFAXで送ってもらおう。
食材を私がまとめて業者に発注をすればいいんだ。きっと間に合う。
彼女は上司とかけあって、決断をした。
3時間後…・
全ての食材の仕入が完了。「やっと終わった…」
清水と上司に安堵の表情が浮かぶ。
その時、彼女に声がかかった。
「よくやってくれたね。」上司からのねぎらいの言葉がかかる。
今もその言葉を忘れられない彼女は今日も本社で奮闘中だ。

Phase2:仕入管理でこんなことが身につく

◆感性
清水はお酒の試飲会にも積極的に参加。女性に合うお酒やメニューに合うお酒なども見つけてくるそうだ。そんな感性も彼女の積極的な姿勢から生まれたものなんだろう。
(お酒の試飲会は新卒の皆さんが参加する合同説明会と似ているとのことです)

Phase3:仕入管理の仕事をするための心構え

お客様ありき、お店ありきを常に頭に入れておくことが大事だと清水は言う。

最後に清水から学生の皆さんへ
「事件は常に現場(お店)で起こっているんだ!!」
これはパクリですね(笑)。
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