表紙の顔

本社人事へ大抜擢 魅力的な笑顔 いつまでも

プロフィール

氏名
茂村 千尋 (しげむら ちひろ)
年齢
25歳
入社
2006年4月
勤務地
人事チーム
趣味
読書・お酒を飲むこと
いつまでも笑顔の魅力的な女性でいたいと思っています。

今までの仕事で一番印象に残っていること

小さなお子様をお連れのお客様にドリンクサービスしたり、食べ物を食べやすいように切って差し上げ、スプーンをお付けしたりしてお出ししたところ、とても感動してくださったことです。そして、何より常連様になっていただけたことが嬉しかったです。

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プロの仕事研究【人事部】

■プロローグ

人事部で採用活動に情熱を燃やす茂村。
彼女は2006年4月に入社した新卒社員だ。
将来は人事部へという期待を胸に三光マーケティングフーズに入社。
店舗配属後、社内で人事採用を公募していることがわかる。
すぐに立候補。自分の採用への想いや自分自身の考え方をアピールし、見事9月から人事部へ大抜擢。
そんな彼女の悪戦苦闘の毎日とは…



Phase1.人事でこんな苦労もあった…

9月7日12時30分
茂村の心臓の鼓動がものすごいスピードで動いていく。
13:00からは初めてのセミナー。怖いという気持ちが正直なところだ。
だが刻々と開始時間は近づいてくる。開始5分前彼女の緊張は極限に達した。
13:00
セミナーがスタート。
会社説明は勿論のことながら、自分の想いや考えをセミナーに取り入れ伝えていく。
あっという間の2時間だった。
「自分でも無我夢中だった」と彼女は語る。
充実感はあるものの、頭には一抹の不安も残っていた。
「本当に会社のことをわかってもらえたのか?」
「私の想いは通じたのか?」
気になって仕方がなかった。ただ、彼女の人事デビューは終わったのだ。
数日後
上司である須藤が面接を行っていた。
相手は9月7日のセミナーに参加をした人だった。
須藤は面接が終わり、満足をした表情でデスクに戻る。
面接の相手が言った言葉が嬉しかったのだ。
「説明会を聞いて三光マーケティングフーズのことが良くわかりました。
 少し感動しちゃいましたよ」
その言葉を須藤は彼女に伝えていない。
まだまだレベルアップをしてもらいたいからだ。
でも彼女の笑顔を見ていると自分自身でわかっているのかもしれない。
今日も笑顔で彼女はセミナー、面接と奮闘中だ。

Phase2:人事でこんなことが身につく

◆コミュニケーション
面接などでは相手が緊張している。その緊張をほぐして本音で話せる環境をつくってあげるのも大切な仕事。本音で話したうえで、採否の判断をしていかなければいけない。何よりも本音で話せるように相手を気遣うコミュニケーション能力が必要になってくる。

Phase3:人事の仕事をするための心構え

魅力的な人材でいる努力を怠らないことと茂村は言う。
人事は人に見られる仕事。「この人と一緒に働きたい!」と思ってもらえるような人でいなければならない。その為には何よりも仕事を心から楽しむことが大切だ。

最後に茂村から学生の皆さんへ
「皆さんの想いをたくさん聞いてみたい!自分の正直な気持ちをぶつけてください!」
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