事業の取り組み

第41期上半期 主な取り組み

新たなブランドの開発

2016年7月新業態である蕎麦酒場「ゑびや」がオープンいたしました。
「仕事終わりにふらっと立ち寄り、天ぷら肴にちびちび呑む。〆は蕎麦で粋に。」揚げたての天ぷら、こだわりの蕎麦をお楽しみいただけます。

当社がこれからも継続的に成長し選ばれる会社であり続けるため、既存ブランドのポートフォリオを全体的に見直した結果、次の主軸となるブランドの開発は必至であると結論付け、新たなブランドの開発を実施いたしました。

POINT
  1. ①うどん・蕎麦市場は、安定的な市場規模を確保し続けている
  2. ②駅前・繁華街のみでなく、ショッピングセンター、駅ビル、サービスエリア、ロードサイドなど、多様化する商圏に適合させることができる
  3. ③ちょい飲みで表される様な世の中の志向に適合している
  4. ④既に蓄積されたノウハウとリソースを活用できる
  • 新たなブランドの開発
  • 新たなブランドの開発

新規出店の成功と早期安定化

2014年にオープンいたしました「アカマル屋」は、現在たくさんのお客様にご支持をいただいております。この上半期で新たに3店舗を出店したことで、お陰様をもちまして9店舗まで拡大することが出来ました。
繁華街立地・郊外立地などその特性に適合する外観、内装、メニューなどの検証を続け、このブランドを当社の主力業態へと成長させてまいります。

  • 新規出店の成功と早期安定化
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既存店舗の安定的な利益確保

お客様が各ブランドに対しどのようなイメージを持たれているのか、マーケットに適合したブランド展開はできているかを再考し、よりお客様に愛されるお店作りに取り組みました。
例えば、「金の蔵」では、店舗スタッフからの起案により「きんくらの夏」と題した屋台メニューを導入いたしました。「金の蔵」に行くたびに何かが起こる!というワクワク感をコンセプトに、お客様の来店動機に繋がる様々なイベントを開催いたしました。

  • 既存店舗の安定的な利益確保
  • 既存店舗の安定的な利益確保
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