当社は1975年の創業以来、「価値ある食文化の提案」を企業理念に掲げ、飲食事業を礎として歩んでまいりました。近年は水産事業をはじめ、一次産業との連携から加工、飲食に至るまで事業領域を広げ、食のサプライチェーンを幅広く手がけてまいりました。
今後は、これまでの事業で培った基盤とつながり、それぞれの強みを活かしながら、改めて原点である飲食事業を経営の中核に据えてまいります。あわせて、事業の選択と集中を進め、一つひとつの店舗と事業の収益力を高めることで、継続的に利益を生み出せる経営基盤を築いてまいります。これこそが、私に課された重要な責務であると考えております。
これまでの歴史とご縁を受け継ぎ、現場とお客様の声に真摯に向き合いながら、「食」を通じてお客様や社会に必要とされ続ける企業として、次の50年に向けて着実に前進してまいります。
代表取締役社長 平林 隆広
築いた基盤を、収益力へ
「とる うる つくる」で培った力を結集し、次の50年に向けた成長を実現してまいります。
01 | SIMPLIFY.
事業をシンプルにし、収益力を高める
事業の選択と集中を進めるとともに、商流・物流・組織のあり方を見直し、より効率的で収益性の高い事業構造へ転換します。
02 | BUILD TO WIN.
事業ごとの「勝ち方」をつくる
それぞれの事業が持つ強みを見極め、検証を重ねながら成功モデルを確立。「勝てる型」として磨き上げ、再現性のある成長につなげます。
03 | CONNECT TO CREATE VALUE
「つながり」で、利益を⽣み出す⼒へ
産地、取引先、店舗など、これまで築いてきたネットワークをさらに活かし、SANKOならではの商流と新たな収益機会を創出します。
04 | START WITH THE CUSTOMER.
すべての起点をお客様に
お客様のニーズや変化を捉え、営業・商品開発・マーケティングが一体となって、商品・サービス・店舗の価値を磨き続けます。
05 | MOVE FAST.
仮説と検証を速く回し、変化に対応する
仮説と検証を速く回し、変化に対応する 現場で生まれた仮説を素早く実行・検証し、成果につながる取り組みを他の店舗・事業へ展開。市場や生活様式の変化にも、スピード感をもって対応します。